土屋鞄製造所の手作りランドセル

熱帯魚の飼育

 熱帯魚とは、言うまでもなく熱帯地方原産の魚。よって日本の風土で飼育するには、基本的にそれなりのケアが必要になります。

 熱帯魚の飼育で特に気をつけたいのは、水質・水温の管理。これらがうまくいかないと、熱帯魚の飼育の途上で、寿命が来る前に死なせてしまいます。熱帯魚の中には高価なものもありますし、何より生き物ですから、できるだけ長生きさせるように、愛を持って飼育したいもの。

 熱帯魚の飼育に不慣れな方は、購入の際に専門店で店員さんのアドバイスを受けるといいでしょう。また、熱帯魚の飼育に関する書籍やサイトなども参考にするといいですね。

 熱帯魚の飼育には、知識や設備も必要ですが、熱帯魚の様子に対する細かい心遣いが必要なこともお忘れなく。

土屋鞄製造所の手作りランドセル

土屋鞄製造所のランドセルは、職人さんが一つ一つ子供さんのために、愛情を込めて手作りしています。大量生産品では、機械でパーツ同士を圧着させて作りますが、土屋鞄製造所では、いくつもの部品を人の手によって組み立てていきます。そして、細かいところまで手を抜くことはなく、丁寧にひと針ひと針縫っていくのです。
たとえば、負担の大きくかかるマチの上部に革をかぶせ、しっかりと2重にステッチをかけて十分に強化します。この方法は、他のランドセルではあまり行なわれることがない、とても手間のかかる熟練した職人技なのです。これにより、マチの部分が非常に丈夫になっているので、6年間ずっと安心して使うことができるのです。
また、外装・内装のすべての素材を徹底的に職人が選び、最もランドセルに適している高品質のものだけを使用しているのです。同じ牛革にしても、とても丈夫な背中の部分を選び、その中でも傷やシワが非常に少ない高品質の部分だけを使用しているのです。このように土屋鞄では、まず素材を選ぶことから、ランドセルづくりを始めるのです。
土屋鞄のランドセルの自慢は、6年間安心して使える丈夫さです。それには、負担が大きくかかる重要な部分は、特に職人が愛情を込めて、ひと針ひと針手縫いで仕上げているのです。こうした作業は、大量生産で作られるランドセルにはできないことです。熟練の職人が愛情を込めて作り上げる、土屋鞄だけができる工程なのです。

中国ツアー


中国東方航空では、中国東方航空お勧めの中国旅行スアーを紹介しています。中国を知り尽くした航空のお勧めですから、きっと満足のいくプランを紹介してくれるかもしれません。

たとえば、次のようなツアーがあります(2008年2月現在)。次々とタイムリーな情報が提供されると思いますので、詳細は直接、中国東方航空の各支店などにお尋ねください:

●「北京・西安・上海5日間の旅」
●「上海・蘇州4日日間 2名催行保証」
●「羽田発着! 中国江南上海・蘇州・烏鎮・杭州5日間大周遊」
●「北京・上海間ノンストップ特急列車で移動する5日間」
●「沖縄発 中国語体験の旅 8日間」
●「中国東方航空利用上海ビジネスプラン」
●「中国語体験の旅 上海7日間」

具体的な企画は、中国東方航空グループの「株式会社シーアイケーワールド」が行っています。
予約および問い合わせ先は、以下の通りです。
ciktehai@zat.att.ne.jp
TEL 03-5330-6317
FAX 03-5330-6313

また、中国東方航空グループ以外でも、たとえば日本の大手旅行会社JTBなどでも、中国旅行のツアーで、中国南方航空や中国国際航空など、他の中国の航空会社とならび、中国東方航空もあつかっています。

たとえば、JTB旅物語では、中国への新コースとして名古屋の中部国際空港発着で、「シルクロードまるごと大周遊」と題し、中国東方航空を利用した企画を組んでいるようです。

ふだん個人で航空券を手配する場合を除き、ツアーの場合は、どこの航空会社かということにはあまり関心がないという方もいらっしゃるかもしれませんが、北京オリンピックを控え、中国各航空会社もそれぞれにサービスに力を入れていますので、関心をもってみてみるのもいいかもしれませんね。

長野のスキー場

 長野県は山に囲まれているという独特の地形のため、スキー場が大変多いことでも有名です。「長野県」という県名には馴染みがなくても、「志賀高原」「白馬」などといえば、多くの方は「ああ、スキー場」と思われるのではないでしょうか? ユーミンの歌ではありませんが、まさに「スキー天国」です(古!)

 長野県を代表するスキー場として、筆頭はやはり志賀高原でしょうが、個人的にはこうした有名どころは、やはり人も多いので、特にスキー初心者にはあまりオススメできません。スキーの上達を望むなら、やはり人の少ないゆったりした場所で滑りたいところ。まあ、ナンパしたりされたりしたい方は、こうしたオシャレな人たちの多いスキー場がいいと思いますが(笑)

 長野県のスキー場でマイナーどころといえば、木曽あたりでしょうか(きそふくしまスキー場とか)。ここは特に愛知県からのアクセスがいいです。リフト待ちもほとんどなく、ゆったり滑れてオススメですよ。

渡航手続き

サイパン島は、日本との時差が1時間であり、非常に訪れやすいところです。そのため日本からの観光客が押し寄せる理由もわかりますよね。しかし、あくまで「外国」ですから、パスポートなどの書類をきちんと整えておかないと入国は不可能です。
では、どのような書類や手続きが必要なのでしょうか?

まず、ビザですが、30日以内の観光であればビザは不要です。パスポートは、残存有効期間がサイパン入国日から60日以上あれば問題ないでしょう。ただし、幾分、余裕があったほうがいいでしょう。したがって、入国時に必要な書類は、パスポートと帰りの航空券、出入国カード、および通関申告書です。一方、出国時に必要な書類は、やはりパスポートと、パスポートに挟まれている出国カード、および航空券です。

アメリカへ渡航する際に注意すべきことがあります。アメリカは、2006年10月26日以降は、アメリカにビザを免除で渡航するためには、ビザ免除プログラムの対象国で、同日以降発行されるパスポートがIC旅券でなければならないとしています。この対象国には、日本も含め、27カ国があります。2006年3月20日以降の申請分はIC旅券です。原則として2006年3月20日の申請分から、日本のパスポートはIC旅券となっています。そしてビザ免除プログラムが適用されることから、短期滞在であればビザなしで米国へ渡航することが可能なのです。ただし、2006年3月19日以前に申請したパスポートでもビザなしで渡航することは可能です。2006年3月19日までに申請したパスポートは機械読み取り式になっています。ただしこれはIC旅券ではありません。それでも、デジタル写真は搭載していますから、ビザ免除プログラムの適用対象となります。したがって、10月26日以降でも、短期滞在の目的ならば、ビザなしで渡航が可能なのです。