中国の都市

入学祝いのお返し


入学祝いを頂くのはとても嬉しいことなのですが、その反面、お祝い返しについてとても頭を悩ます人が多いのではないでしょうか?

入学祝いというのは、収入のない子供に対して贈られる物なのですから、基本的にお返しは必要ありません。
元々は「内祝い」というのは、家の中でのお祝い事を、お赤飯やお餅を今までお世話になった人へ配ることによって伝えるという昔からの風習を由来としています。
このように喜びを周りの人々と分かち合うことが本来の目的であって、お祝いを頂いたかどうかなどは関係ありません。
親しい人やお世話になった人に無償で贈るものなのです。

しかしもらいっぱなしでは、やはり失礼になってしまうので子供から直接、あるいは電話や手紙などでお礼の言葉を伝えるようにしましょう。
そしてその後、親からもお礼状を書くようにしてください。

お返しは必要ないといっても、やはり親族間の習慣上であったり、子供と顔見知りではないけれど親同士の関係上であったり、高額の入学祝いを頂いたりした場合はどうしてもお返しを贈らなくてはならないということもあると思います。
そういった場合は、子供の名前で、のしをつけ、水引きは白赤の蝶結びのものを使用し、表書きは上段が「内祝」、下段は子供の名前にしてお返しをするようにします。。
お祝い返しをきちんとする場合の相場は「半返し」が一般的といわれていますが、あまりこだわらずに頂いたお祝いの半額?3分の1くらいの金額に相当するものを贈るとよいでしょう。
品物を選んで贈るのも良いですが、最近はカタログギフトが人気があるようです。

また金額にこだわらず、おじいちゃんやおばあちゃん、親類、親しい間柄の知人へお返しをしたい場合は、あまりかしこまらずに、内輪だけの祝宴に招いたり、菓子折りや地元の名産品などを贈って気持ちを表すのも良いかと思います。

お返しについて色々述べましたが、最終的には人それぞれおかれている立場や環境は違うと思いますので、親族間の慣習、住んでいる地域の風習や頂いた人との関係のことなどもよく考えて慎重に対応するようにしましょう!

中国の都市


中国といえばとても広い国で気候や言語など、同じ国の中でも大きく異なる国、という印象があります。
最近では2008年夏季の北京オリンピック開催の為に色々と注目を浴びていますが、オリンピック開催という事もあり今後中国旅行に出かけるという人もどんどん増えていくのではと予想されています。
オリンピックは北京で行われ、北京には他にも観光スポットが多くありますが、どうせ中国旅行をするなら他の都市にも行ってみたい、という方も多くいるかと思います。
そこで今回はおおまかに中国の人気都市、注目される都市を見て行きたいと思います。

中国旅行で人気の都市といえば、重慶、長沙、大連、敦煌、杭州、庫車、カシュガル、昆明、桂林、南京、上海、西安、蘇州、深セン、青島、トルファン、ウルムチ、アモイなどが挙げられます。

その中でも長沙などは、洞庭湖の南湘江の東岸に広がる街で、交通の要衝です。
街の歴史は古く紀元前の秦始皇帝時代から成ります。
2000年前の女性のミイラが発見された馬王推古墳も有名な場所です。

敦煌は中国三大石窟のひとつで、莫高窟で有名な場所です。
シルクロードの文化交通とオアシスの町として古くは栄えました。

杭州は蘇州と並ぶ中国景勝地で、西湖が有名です。
13世紀にはマルコポーロも訪れています。
絹織物、化学工業、治金などで有名な場所です。

タラマカン砂漠西端の町カジュガルはかつて「シルクロードの真珠」とされ東西交通の要衝として栄えた場所です。
ここも13世紀にマルコポーロが訪れています。
バザール、アイトカ寺院などが見所です。

多くの少数民族が住み2000年の歴史を持つ昆明は常春の都、春城とも呼ばれます。
周囲が山に囲まれ、南には昆明湖があります。

その他に名前を挙げた都市にも見所がかなり沢山あります。
中国旅行できれば長期で行って色々な都市を巡る事ができれば良いと思いますが、短期間で旅行する場合などは特に行きたい場所を厳選する必要もありそうだと思います。

糖尿病で気をつける低血糖


糖尿病で医師から薬やインスリンを処方されている場合は、薬やインスリンに血糖値を調整する作用があるため、低血糖になる場合があります。
人間の体の必要としているインスリンの量は常に一定してはおらず、その時の体の状態に応じて変わります。
そのため、薬やインスリンが効きすぎて、低血糖になることがあるのです。
低血糖はインスリン注射をしている人は特に注意してください。

低血糖になると、冷や汗、体のふるえ、吐き気などが起こります。
さらに血糖値が下がると、めまいや疲労感、取り乱すなどの症状が起こり、最後には意識障害を起こして昏睡してしまう場合があります。
低血糖の症状が起こったら、ブドウ糖や糖分の入ったジュースを飲んでください。
いつ低血糖が起こるかわからないので、ブドウ糖などは常に携帯しておく必要があります。
ブドウ糖などが手元になければ氷砂糖や飴などで代用はできますが、効果はブドウ糖やジュースの方が吸収が早いです。
ブトウ糖は病院でも、市販でも入手できます。
もし、症状がよくならなければ、すぐに救急車を呼ぶなどして、病院に行って下さい。
また、家族だけでなく、友人や職場の人に自分が糖尿病であることを知っておいてもらい、このような状態になった場合にすぐに処置ができる環境にしておくことも大事です。

低血糖を防ぐには、規則正しい食事をを心がけ、インスリンのバランスを崩さないことです。
低血糖を恐れるあまり、食事を取りすぎると糖尿病を悪化させてしまいます。
糖尿病と低血糖どちらも、毎日の食生活を大切にすることで防げるのです。

白馬さのさかスキー場のホテル旅館温泉

3つあるサンアルピナスキー場の中で、一番北側に位置するスキー場が白馬さのさかスキー場です。
白馬さのさかスキー場はモーグル用のコースが充実していることで非常に有名なスキー場です。
シーズン中はモーグルの大会などが多数開催されており、モーグル好きにとっては「誰もが知っている」スキー場です。


第5ペアリフト沿いはSAJ公認のモーグルコースとなっています。
そして第6リフト沿いのコースにもコブが張りついています。
白馬さのさかスキー場においてはスキースクールにも2種類あります。
通常のスキースクール以外にもモーグルスクールというものがあるのです。
それだけモーグルに力を入れているスキー場ということでしょうか。


白馬さのさかスキー場はモーグルコースばかりでなく、初級者が楽しめるコースもあります。
第2クワッドリフト沿いのパラダイスコースは幅広かつ適度にアップダウンのあるコースで、初級者でも十分に楽しめるコースとなっています。
第3クワッドリフトを利用するレイクダウンヒルコースは、その名前のとおり青木湖にめがけて滑走していくコースとなっています。
レイクダウンヒルコースは眺望もよく、青木湖をバックに記念写真を撮影する人がたくさんいます。


さのさか地区には民宿がたくさんあります。
白馬さのさかスキー場を利用する人だけでなく、白馬エリアのスキー場を宿泊して楽しむ人で賑わっています。
格安のリフト券付き宿泊パックを実施している民宿も多いことから、リーズナブルに楽しみたい人にお勧めのエリアだと思います。

長崎カステラの誕生

長崎はカステラ伝来の地。そして現在でもカステラの本場としてその名を轟かせています。

長崎が単なるカステラ伝来の地にとどまらず、その後も代表的なカステラの産地となっていったのにはわけがあります。それは長崎という地の特殊な歴史。

長崎にカステラが伝わったのは室町時代末期。その後安土桃山時代を経て江戸時代になり、鎖国によって日本への(中国人・オランダ人以外の)外国人の出入りおよび日本人の海外への渡航が禁じられるようになります。

この鎖国時代の日本の、唯一の貿易地が長崎の出島。よって長崎は、日本のほかの地に比べ、外国の物資が入りやすかったのです。砂糖もその例に漏れず、長崎の菓子職人は、ほかの菓子職人よりも、材料の入手の点で有利でした。こうして長崎では、独自の菓子文化が花開くことになったのです。

カステラは、こうした背景のもと、長崎で日本人の口に合うように「改良」され、現在に至っています。