東海地震とは

登山用品いろいろ

 登山用品は、登山の専門店ですべて揃いますが、こうした専門店は、良い品を取り揃えている反面、決して安いわけではありません。

 登山用品は大別して、日常生活で使っているもので代用できるものと、登山専門に買い揃えたいものとがあります。

 登山用品については、軽い登山とハードな登山でかなり事情が変わってきます。たとえば日帰りやコテージに泊まるような軽い登山では、靴はともかく、ザックや雨具など大抵のものは普段使いのもので何とかなりますが、テントに連泊するような登山になってくると、そういうわけにはいきません。衣食住すべての道具を持って移動しなくてはならない上に苛酷な環境にも耐える必要があるため、食事の道具や雨具、寝具、ザックなど、多くの道具を登山専用のものに持ち替える必要が出てきます。また、冬山に登る場合も、専用の登山用品は必要です。

 登山用品を選ぶ際のポイントなどは、以下のサイトが参考になるかと思います。

山旅メーリングリスト「山の道具の選び方」

http://www.tozan.org/dougu/index.html

東海地震とは

東海地震とは、昭和53年に施行された「大規模地震対策特別措置法」(大震法)によって、将来起きると予測されている大地震のことです。

東海地震は、沈み込む「プレート境界」が原因で発生すると考えられています。駿河湾の海底に駿河トラフと呼ばれる細長い凹みがありますが、これは、日本列島の南側にある伊豆半島を乗せた「フィリピン海プレート」が、その北西側の日本列島を乗せている陸側のプレートの下に向かって沈み込む「プレート境界」です。このプレート境界を震源域として、将来マグ二チュード8程度の大規模地震=東海地震が起きると予想されています。

東海地震の発生によって、大災害が発生すると指定されている地域(地震防災対策強化地域)としては、静岡県全域と東京・神奈川・山梨・長野・岐阜・愛知・三重の各県(都)にまたがる263市町村が挙げられています。

東海地震は、その発生メカニズムや予想震源領域や過去の資料がある程度判明しており、かつ大地震が起きる前兆を観測・監視する体制も震源域上に整っているため、日本で唯一地震を予知できる可能性がある地震といわれています。

派遣は正社員の下?

派遣の仕事につく時、その職場のことは、雑誌やネット、もちろん派遣会社の担当からの説明とかでおおよそのことがわかるものですが。そして、その会社の人と面接しても雰囲気がわかるものですが。入ってみないとわからないのが人間関係。この場合、正社員との人間関係と言い直した方が正確かも。そう、派遣と正社員ってなかなか違うものなのです。何が違うって、派遣ってわたしの経験からいえば、正社員より下ってケースが多いかと思います。

とある会社に派遣でいった時。初日に隣の正社員さんに挨拶をしました。「よろしくお願いします」と深々と頭を下げたところ、その正社員さんはわたしを上から下までつーっと眺め、そのまま無視したのです!「え・・・」何かまずいことしただろうか。。。考えたところでわかりません。そのまま黙って座っていると、いきなりその正社員さんは、言ってきました。

「ちょっと、ここ忙しい部署なんだから電話とってよ!」

電話とりますけどね。その言い方って。。。。いろんな正社員さんがいます。お客さまには丁寧な口調でも、社内ではぞんざいな口のきき方、特に派遣にはぞんざいな方、いますね。

とんでもないとこ、来てしまった・・・・そうして、わたしの派遣初日がスタートしたのでした。

不動産登記とは

不動産登記とは、土地や建物といった不動産の物理的・客観的現状と権利関係を一般に公示するため「不動産登記簿」に登記することです。

不動産登記は、「不動産登記法」によって規定された、安全な不動産取引のための制度。不動産登記の事務は、登記所(法務局)にて「登記官」が行うことになっています(ただし「立木登記」のように、不動産登記法以外の法によって登記が行われる物件もあります)。

不動産登記簿は「土地登記簿」と「建物登記簿」に分かれており(一部例外あり)、これらの登記事項も若干異なっています。

不動産登記簿は、これまではバインダー式の帳簿でした(ブック・システム)。しかし昭和63年に登記事務をコンピュータ・システム化する法改正が行われ、その後徐々に全国の登記所でPCによる登記事務が普及していきました(この移行作業は現在も継続中)。このシステムにおいては、記録媒体である磁気ディスクが「登記簿」として扱われることになります。

動脈硬化について

動脈硬化は、血管の老化現象という面もありますが、同じ年齢でも個人差があります。動脈硬化の原因は、個人の生活習慣、つまり食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの違いによって影響されるものといえます。

動脈硬化が主な原因となって生じる病気が、心臓病(狭心症、心筋梗塞)です。また、脳の動脈が詰まれば脳梗塞、脳の動脈が破裂すれば脳出血です。

これらの病気の原因が、動脈硬化に限られているわけではないですが、動脈硬化の予防が、これらの病気の予防のひとつになることは間違いありません。

動脈硬化に限らず、全ての生活習慣病の予防・改善に共通しますが、食べ過ぎない・肥満に注意。塩分控えめ、1日10g以内。適度な運動をする。そして禁煙とあげられます。

ストレスを溜めないようにするというのも重要なのですが、このストレスゆえに、食べ過ぎたり、味の濃いものを食べたり、タバコがやめられないという実情があるような気がします。

最も簡単なストレス解消方法は、歩くこと、適度な運動にもなります。なるべく歩いて、生活習慣病を予防しましょう。