グラマシーニューヨークのロールケーキの人気が沸騰中です。ニューヨークから来たわけでもないのだが、グラマシーニューヨーク ロールケーキが売れているのです。グラマシーニューヨーク ロールケーキについて情報を集めます。
グラマシーニューヨークのロールケーキの人気が沸騰している。グラマシーニューヨーク ロールケーキという店の名前だが、ニューヨークから来たわけではなく、愛知県海部郡蟹江町にある株式会社プレジールのスイーツのお店のひとつなのである。ひとつということは他にスイーツブランドを持っており、ジョトォ、ハズサーチ、マンハッタンがそうである。スイーツではないが、うどんやきしめんの店、芝安も同じくプレジールのお店だ。さて、本題のグラマシーニューヨークのロールケーキは、テレビ番組の明石家さんちゃんねるで工藤静香と飯島直子が紹介したことから、ますます人気が爆発したらしい。数量限定のうえ、いつも行列になっていたり、時間が遅ければ売り切れていたりで、グラマシーニューヨークのロールケーキを入手するには、すこし努力と根性がいるかもしれない。お店は、すべて高島屋の地下にある。高島屋大阪店B1、高島屋日本橋店B1、高島屋新宿店B1、高島屋玉川店B1、高島屋横浜店B1、JR名古屋駅高島屋店B1、高島屋京都店B1、高島屋阪急梅田店B1である。ちょっと遠くの人も気合入れて行ってみる価値があるかもしれない。
グラマシーニューヨークのロールケーキはいつも行列にならなければ買えないほどの人気だ。グラマシーニューヨークのもうひとつの人気商品ニューヨークチーズケーキは通販でも買うことができるが、ロールケーキは生菓子なので、直接お店に出向かなければ買うことができない。甘さが控えめなところと、スポンジ生地のもっちり、しっとり感とイチゴ栗など季節の食材を使ったところなどが人気の秘密でもあるようだ。スポンジ生地にトッピングしたナッツが香ばしくておいしいという声もある。テレビで紹介されたことがさらに人気に火をつけたんだろう。テレビの効果というのは凄いものだと思う。そして、このグラマシーニューヨークのロールケーキを買うのが大変なのは、一日一回しか作らないからである。数が限られている。朝一番に作ったものが売切れてしまえば、もうその日は終わり。平日でも午前中に行かないとグラマシーニューヨークのロールケーキは手に入らないようである。価格が税込¥1,050というのも魅力ではないか。気合を入れてグラマシーニューヨークのロールケーキの行列に並んだらお土産の分も買ってきてもいいなぁと思ってしまう価格である。
高島屋の地下(大阪店、日本橋店、新宿店、玉川店、横浜店、京都店、阪急梅田店、JR名古屋駅店)にお店を構えるグラマシーニューヨークには、季節のフルーツをつかったオリジナルケーキが20種類以上もある。一日一回しか焼かずに数量限定で行列に並ばなければ買えないという、あのグラマシーニューヨークのロールケーキも季節によって中身が変わる。春は「あまおうのロールケーキ」だ。卵の香りでしっとり、もっちりしたスポンジ生地に甘すぎない生クリーム、そのなかにイチゴのあまおうがずっしりと詰まっていて、どこをどう切っても、しっかりと、あまおうが現われるという、なんとも豪華なグラマシーニューヨークのあまおうのロールケーキ。もちろん、イチゴの季節限定の商品である。そして秋になると「栗」が入った「マロンドリューデル」になる。生クリームのなかの、栗の味わいと、スポンジ生地にトッピングされたナッツの香ばしさが、なんともいえない秋の風味になっている。どちらも値段は税込み¥1,050である。甘すぎないので、たくさん食べられるという評判だし、箱もきれいなので、せっかく行ったらば、2本、3本買ってきてもよさそうだ。